元帰宅部ランナー

元帰宅部。
現トライアスロン日本代表(エイジ:アマチュア部門)

【記録】
はじめてのマラソン「10km1時間15分11秒」→奈良マラソン「10km36:15」
はじめてのトライアスロン「3時間36分13秒」→びわ湖トライアスロンin近江八幡「2時間13分05秒」
アイアンマン(スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195km合計226km)完走

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【おすすめシューズ3選】練習でも普段使いもできるおしゃれなランニングシューズ

速く走るための方法を考える
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みなさんどうも、こんにちは!

僕は元帰宅部の本気【The VO2 MAX RUN】というYOUTUBEチャンネルでランニング・マラソン情報を発信をしている市民ランナーです。

ついに買いました。新しいランニングシューズ。

今回、このシューズを買ったコンセプトはずばりこれです。

練習でも使えて日常でも普段使いできるようなコスパの良いランニングシューズはないのか?

です。

いったいどんなシューズを購入したかは後ほどご紹介します。

ということで、今日は「これだ!」

と思うマラソン練習も普段使いも出来るコスパ最強おすすめランニングシューズを2つ、番外編を1つを紹介します。

番外編では「へ~こんなんあったんだ!」と言える知る人ぞ知るかっこいいランニングシューズも紹介します。是非最後までお読みください。

練習でも普段使いもできるおしゃれなランニングシューズ①

ということで、満を持して、いきなり番外編からスタートします。

ランナーのみなさんなら、このランニングシューズをご存じだと思います。そうナイキの厚底カーボンシューズ、ヴェイパーフライ

【なぜ!?】ナイキの厚底シューズはすごいのか?ヴェイパーフライの秘密

なんとこのヴェイパーフライのカジュアル版、ファッションとして履けるヴェイパーフライが実は販売されていたという事実。

それがこれ!

ナイキヴェイパーストリートフライニット(VAPOR STREET FRYNIT)

このシューズの存在を知っている人はほとんどいないであろうマニアックなシューズ。そしてそれこそが、このシューズを番外編に持ってきた理由。

一言でいえば、誰でも手軽にゲットできない。

つまりレアなのです。

そんなおしゃれなランニングシューズ ナイキヴェイパーストリートフライニット。

まあ、ご覧の通り、見た目はめっちゃかっこいい。特にブラック。さすがストリートという名だけあって、ランニングシューズ感を残しつつ街でも履けることをコンセプトにしているだけはあります。

このヴェイパーストリートはカジュアルな場面を想定しているため、カーボンプレートは入っていません。だからこそ、がっつりとした練習では不向きだと思いますが、ナイキの最高峰の技術が投入されているため、ジョギングや軽いランニング、長時間のウォーキングではかなりの快適性を実現させてくれていると思います。

しかもフライニットというところがめっちゃよいです。フライニットは伸縮性が高く足にフィットするため、足が痛くなりづらい。さらに通気性がよく、普段履きではかなり重宝しそうなシューズです。

しかし、なんせストリート。練習でもがっつり使いたい!

ちなみに、アマゾンには取り扱いがないです。

 

 

練習でも普段使いもできるおしゃれなランニングシューズ②

そんなランナーにおすすめなのが、このシューズ。

それがナイキズームフライトリプルブラック

このシューズはそれこそ初代の廉価版ズームフライです。

廉価版であってもカーボンを配合したナイロンプレートも入っており練習でもがっつりと使えるランニングシューズ。

そして、

なぜ初代のズームフライなのか?なぜ最新のズームフライ4ではないのか?

ここです。

一言で言えば、「普段使いしにくいから」

まぁぶっちゃけダサいんです。

そうなのです。このトリプルブラック以外のズームフライはいかにもランニングシューズと言ったデザイン

おっ、この人ランニングシューズ履いているな

感があり、あくまで個人的には普段使いがしにくい。でも、長時間快適に履き続けられるのがランニングシューズの特徴。

僕がランニングシューズを普段履きしたい理由は、練習で使うというより、やはりその設計しつくされた快適性・機能性なのです。

しかしです。このズームフライトリプルブラック。

このシューズはガチのランニングシューズであり、ズームフライ系で唯一、ランニングシューズ感がなくおしゃれなのです。

だからこそ普段使いも出来て尚且つおしゃれ、マラソン練習にも十分対応可能なランニングシューズという半端ないコスパを実現してくれるのです。

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そしてこのシューズの最大にして最高なのが、何を隠そう、このカラーリングです。そう、ソールも含めすべてがブラック。だからこそ、その名もトリプルブラック。

オールブラックのシューズにはずれが少ない理由は、どの服装にも合わせやすく、なじみやすいからです。

シンプルイズベストという言葉がぴったりとはまるカラーリング。それがトリプルブラック。

ちなみにこのシューズ、ナイキズームフライトリプルブラックはナイキとよくコラボしているフラグメントのデザイナーである藤原ヒロシさんという有名なファッションデザイナーが履いていて、

オオッ!かっこいい!しかもズームフライなら練習にも使える!

と思って探して購入しました。

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そしてこのシューズのこれまたある意味最高、ある意味最悪なのが、この事実です。

実は、このカラーリング、トリプルブラックは海外限定なのです。

だからこそ、良い意味で人とかぶらない。しかし、悪い意味で入手困難。というか個人輸入しないといけないので、ハードルが高いんですよね。

しかし、この現代は個人輸入の壁がめっちゃ低くなり、英語さえ少しできたらかなり簡単にできます。

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ということで、イギリスからはるばる海を越えて僕の手元にやってきたこのシューズ。なのでより一層愛着がわきます。

そして、このトリプルブラックは初代ズームフライ以外にもペガサスにも同じカラーリングがあり、これもかなり良いと個人的に思っています。

【おすすめ3選】普段使い出来るおしゃれなランニングシューズ

しかし、現在、かなりの円安。正直、損している気分になるので、トリプルブラックのシューズはあきらめたという経緯があります。

僕がこのズームフライを購入したときは、円高のあおりも受け、徳した気分があったので余計そう思うのかもしれません。

そして、ここまで聞くとたぶんこう思った人もいるかと思います。

そんなブラックにこだわるなら、自分でカラーデザインできるナイキid、ナイキby youというサービスを使えばいいのではないか

と。

Nike By You
Nike By Youの最新情報の確認および商品の購入はナイキ公式オンラインストアで。オンラインで今すぐカスタマイズ。

そうなんです。ペガサスであればトリプルブラックは作れそうですが、それ以外ではランニングシューズの種類が限定されていたり、たとえばヴェイパーフライであっても、ソールのカラーリング選択ができないなど、トリプルブラックにするのが難しいのが現状です。

あと、もしペガサスをナイキby youで作るなら個人輸入した方が断然お得です。

とまぁ、僕が言いたのは、

国内でもナイキのランニングシューズにトリプルブラックのラインナップを増やしてくれ~

ということです。

個人的には、この初代ズームフライトリプルブラックは、誰ともかぶらず、どの服装ともマッチし、なおかつ練習でもがっつりと使用でき、長時間履いても疲れづらいという本当に神がかっていたランニングシューズだったのです。

検証!噂のナイキ厚底ランニングシューズズームフライ買ってみた!

しかも当時の最高峰シューズ、ヴェイパーフライ4%の廉価版がこのズームフライ、つまり練習用であり、耐久性も高い。まさしく最高のシューズ。

ズームフライトリプルブラックのデメリットをあげるとすると、国内で新品を購入できないくらいです。

マジで買いだめしておけばよかったと思うほどのコスパ最高の神シューズでした。

練習でも普段使いもできるおしゃれなランニングシューズ③

そして、さすがに僕のお気に入りのズームフライトリプルブラックもへたってきたので、第二のズームフライのような神コスパを期待して購入したのが、こちら。

メジャーと言えばメジャーなランニングシューズ。

今更感がありますが、ホカオネオネボンダイ7、ブラックです。

やっぱりこのシューズの印象は、

有名セレクトショップにある

です。

株式会社ユナイテッドアローズ 企業サイト
株式会社ユナイテッドアローズの企業サイト...

たしかアローズだったと思いますが、

結構がっつりとしたランニングシューズがこんなお店にあるんだな~

と感心した記憶があります。

あと、普段ランニングとかしていないであろう色白のおしゃれなショップ店員の足元にあったり、そんなギャップがあるのがこのボンダイシリーズ。

おしゃれは足元からと言われるように、このボンダイのシンプルなデザインとカラーは

それ?ランニングシューズ!?

と言われるほどカジュアルであり、尚且つちゃんとした高機能ランニングシューズ。

重さ的にスピード練習ではがっつりとできないかもしれませんが、ペース走やジョギングでは最高のパフォーマンスを発揮します。

今回は正直、オールホワイトとオールブラックで迷ったのですが、ホワイトは汚れが目立つのと、ブラックに比べて服装が限られるという理由で、オールブラックにしました。

でも、個人的には、オールホワイトのボンダイを差し色として入れ、トップスはユニクロの黒パーカもしくは黒シャツ、黒T、ボトムスはユニクロの黒のボトムス、その他の色は一切いれずに、全身黒でシューズだけ差し色として白を入れるというシンプルなモノクロツートンカラー

プラス、これさえあればおしゃれに見れる最強アイテム。アップルウォッチSEを投入。

アップルウォッチSEはおしゃれに興味ない人でもこれ一点あれば『おしゃれ』に見えるマジのおすすめ最強アイテムです。

このコーデが再現性が高く、当たりはずれもなく良いかな~

と思っていたのですが、結局、さっき言った理由で無難なブラックにしました。

まぁ、もともと探していたのがズームフライトリプルブラックの変わり。この通りぱっと見、瓜二つなので満足しています。

ホカオネオネボンダイのデメリット

とここまで良いことしか言っていませんが、このシューズ、ボンダイ7のデメリット。

それはやはりこれ!

ずばり値段が高い。定価2万2000円くらいしたはずです。

ちなみに僕はネットショッピングでクーポンとキャッシュバックキャンペーンを併用し、結果17000円くらいでゲット出来ました。僕の購入したお店では試し履きして合わなければ返品も可能だったので、もしネット通販を利用するならそういうお店がおすすめです。

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ホカオネオネボンダイを履いた感想

実際に履いた感想としては、最高

やっぱり価格が高いぶん、品質も高い。かなり快適に走れますし、歩けます。しかもおしゃれ。

個人的には結構ベストな選択が出来たのかなと自負しています。個人的にはオールホワイトかオールブラックがおすすめです!

あと、ティップスなのですが、防水スプレーは本当におすすめです。

えっ、いきなり防水スプレー?

と思った人もいるかもしれませんが、これが便利。

急な雨などで、足元が濡れるあの不快感、僕はあの感覚が死ぬほど嫌なのでシューズは購入してすぐに防水スプレーをします。さらに防水スプレーを使うと水分だけでなく汚れもはじくので、きれいな状態を簡単に維持できます。

つまり、シューズの手入れが不要なのです!

特に梅雨シーズンとかはマジで助かりますので、是非お試しください。これが実際、僕が使っているおすすめの防水スプレーです。

以上、僕が導き出した練習でも使えて日常でも使えるコスパの良いおすすめランニングシューズ3選でした。

【マラソン練習も普段使いもできる】おしゃれなランニングシューズ3選【ホカオネオネボンダイ】

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