元帰宅部ランナー

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心臓に病気を持っていた友人がきっかけとなり、現在はマラソンやトライアスロンをしています。

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YOUTUBE収益の寄付報告【山中伸弥教授のiPS細胞研究】

YOUTUBE収益の寄付報告
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YOUTUBE収益の寄付報告【山中伸弥教授のiPS細胞研究】

 

寄付額 8000円を寄付しました。※今回は全額ポケットマネー

寄付先:京都大学iPS細胞研究基金

京都大学iPS細胞研究所 CiRA(サイラ)
皆様のあたたかいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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僕が今回ポケットマネーで寄付した理由(本来はYOUTUBE収益寄付ですが)

skeeze / Pixabay

病気と闘うすべての人にとっての具体的な『希望』を絶やさないために

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現在、YOUTUBE収益の寄付先は

日本赤十字 令和元年台風19号災害義援金

http://www.jrc.or.jp/contribute/help/19/index.html

となっています。

しかし、つい先日、iPS細胞研究の補助金打ち切り(の可能性)の記事が出ました

iPS細胞研究はみなさんもご存じのランナーであり医学博士である山中伸弥教授が率いているプロジェクトです。

僕は前々から、大阪マラソンで山中伸弥教授自ら寄付を呼び掛ける状況は異常だと思っていました。

なぜかと言うと、このような社会貢献度の高い事業は然るべき予算が当てられ、このように教授自ら赴いて寄付を募る必要のある社会や制度に違和感を感じていたためです。

だからと言って、山中伸弥教授のマラソンを通しての募金活動は全く問題はありませんし、慈善事業の側面では推奨されるべきだとも思います。

しかし、iPS細胞研究は慈善事業の枠を越えなければいけないものであり、重要度が高い研究のひとつであると世界からも認められています。

しかし、日本(政府)は目先のお金や営利企業の利権に汲々としている印象が強いです。

日本政府を批判や非難をしても改善や解決されるレベルではもはやないので、僕は自分に出来ることをするだけという思いで寄付をしました。

また1000人以上のチャンネル登録者がいるので、登録者のみなさまに現状を知ってもらうことが出来るという思いもありました。

想像してください。

あなたの大切な人が治療が難しい病気と闘う運命になった場合、なんと励ましますか?

心の底から「大丈夫」と言い切れますか?

今は治らないかもしれない。

でも、1年後、3年後、10年後は治るかもしれない。

それまであきらめない。

『医療の進歩』こそ闘病している本人、家族、関係者みんなの『希望』なんです。

そしてiPS細胞こそ具体的な『希望』だと僕は考えています。

だからこそ、僕はそんな信じられる『希望』を絶やしたくありません。

だから、収益を寄付します。

だから、全力で諦めずに走っています。

これからも。

【なぜ8000円なのか?】

・8000円以上の収益でYOUTUBE(グーグル)から入金されるから。※今月の収益は8000円以下ですので今回は僕のポケットマネーです。何卒、ご了承ください。
・末広がりで縁起が良い数字だから。僕のチャンネルの寄付先のひとつは『京都大学iPS細胞研究基金』です※2020年1月31日以降の寄付先

今後もYOUTUBE収益での寄付が出来次第、随時更新していく予定です。

このブログ以外でも、

・YOUTUBEコミュニティー投稿
・ツイッター https://twitter.com/@ex_kitakubu_run
・インスタグラム https://www.instagram.com/ex_kitakubu_run
でYOUTUBE収益の寄付報告をします。

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