元帰宅部ランナー

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びわ湖トライアスロンin近江八幡2019レースブログ

体験記
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びわ湖トライアスロンin近江八幡2019に出場してきました。

事前のスタートリストを確認すると年代別入賞は超ハードという事実が発覚。

この大会は国体予選を兼ねており、毎年ハイレベルなので仕方ないです。

よって今回はラン40分切りを目標にしたレースに切り替え。

前日の大会説明会に参加し、ランコース1周(やや間違いあり笑)をガチランしてきました。

※近日ランコース動画公開予定※

びわ湖トライアスロンin近江八幡2019大会概要

開催日:2019年6月16日(日)
会場:近江八幡市宮ヶ浜周辺
種目・参加費:
スタンダード(スイム1.5kmバイク40kmラン10km)23000円
リレー(チーム)30000円
ジュニアスーパースプリント(スイム375mバイク10kmラン2.5km)3000円
定員:スタンダード470名、リレー20チーム、ジュニア40名

びわ湖トライアスロンin近江八幡2019レースブログ

びわ湖トライアスロンin近江八幡2019レース前日(雨)

このレースも前日受付必須の大会なので、近江八幡市の体育館で受け付けと選手説明会に参加。

小中学生のチアガール応援があったり、良い感じのおもてなし。

この日は雨、明日の天気が気になります。雨の影響でびわ湖が濁っていることを覚悟しました。また水温20℃という衝撃事実も発覚。

スイムのタイムに影響なければいいな~

この大会は毎年コースが微妙に変わる変則的なコース設定です。※走る場所は同じですが、周回が変更になったり、周回方向が変わったりします。毎年、周回数などの確認は必須です。

スイムはびわ湖で波が少なく穏やか、バイクは田園地帯の平坦基調、ランも平坦基調でスピードコースとなっています。

自己ベストを出すにはうってつけの場所だと思います。

びわ湖トライアスロンin近江八幡2019レース当日(曇りのち雨)

早朝まで雨は降り続きましたが、会場に到着したぐらいには雨はやんで、一安心。

今年はトランジションが二カ所になり、バイク終了のトランジションにシューズやランキャップなどをセットし、会場に向かいます。

会場でバイクをセット。

そうこうしている間に中学生や高校生のスーパースプリントが開始。

声援を送りながら準備を進めます。

前日の説明会で水温20℃という気になる情報があったので、低体温症の心配が頭をよぎります。

実際に低体温症になったことはないですが、スイムで濡れた体のままバイクに乗ると、体が冷え、ブレーキも握れないくらいに体がガチガチになり、途中棄権は結構聞く話なので、少し心配です。

レース当日は気温も上がらず、日光も出ない、水温も低いということで、低体温症対策としてウエットスーツを半袖タイプからフルスーツ(長袖タイプ)に切り替え、尚且つトライスーツ(トライアスロン専用のランニングシャツ様ウエア)ではなく、半袖タイプのアンダーアーマーの保温性が高いコンプレッションシャツに変更しました。

あと、保温効果を期待し体にワセリンをたくさん塗りました。正直、スイムでほとんど流れるので、ウォームアップまでの保温対策です。実際、効果あるのかよくわかりませんでしたが、、、

というような普段では考えられない対策をしました。基本的にトライアスロンは夏の暑い日のスポーツの印象が強いため、まさかの寒さ対策!?として出来るだけのことをしました。

途中棄権や落車などで「あの時あれしとけばよかった~」などの後悔だけは勘弁です!!やるだけやってその上での後悔は反省につながるので、受け入れられますが。

というような結構、念入りな準備をし、いざスイム会場へ。

ドローンが飛んでいたり、大会MCにモデルの道端カレンさんがいたり、なんとなく豪華な印象。

少しびわ湖に入りましたが、水風呂なみに冷たい。こんなに冷たい水温で泳ぐのははじめてです。

低体温症対策しといてよかったと思いました。

スイムウォームアップで体を冷やし過ぎると体温が奪われ余計にダメだと思い、ウエットスーツを着たまま、陸上で体を動かしウォームアップ。

びわ湖トライアスロンin近江八幡2019結果

距離:51.79km
タイム:2時間18分~19分台
平均心拍152bpm 最大心拍166bpm
TE3.7/5※ガーミントレーニング効果指標
★スイム★
距離1527m
タイム24分30秒台
ペース1:36/100m
平均心拍154bpm 最大心拍165bpm
★トランジション★ 2:17(スイム→バイク)
★バイク★
距離39.87km
タイム1時間10分~11分台
平均スピード33.7km/h
最高スピード44.7km/h
平均心拍147bpm 最大心拍166bpm
★ト
ランジション★ 1:34(バイク→ラン)
★ラン★
距離10.04km
タイム40分19秒
ペース4:01/km
平均心拍159bpm 最大心拍166bpm

びわ湖トライアスロンin近江八幡2019スイム編

刻刻とスタート時間が迫ります。

そして緊張のスタート!

フォーンがなり、みんな一斉に入水!

今回は1周750mを2周回の右回り。毎年コースは三角形でしたが、今年はいびつな四角形に変更されていました。

白浜のようなバトルはほとんどなく、思ったより快適に泳げます。水質も思ったより濁っておらず安心。

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泳ぎだすとアドレナリンのおかげか寒さは完全に吹き飛びます。

しかし、沖に出ると思ったより波が高く、海!?かと思いました。

僕はこのようなアドベンチャーチックな状況は楽しめるので、少しテンション上がりました。

順調に泳ぎ、2周目の後半で一度、折り返しブイ周辺でバトルに巻き込まれ気管に水が入り、むせこみ、立ち泳ぎを余儀なくされましたがそれ以外は特にトラブルなく泳げました。

泳ぎだしたときの腕の重さ(長袖ウエットスーツ)の違和感も500mくらい泳げば気にならなくなりました。※普段は半袖タイプのウエットスーツを着用

そして上陸、電光時計を見ると24:00分超えてる!?

体感的には22~23分くらいなのに。。。やっぱり波の影響やコースの設定でタイムが遅くなってるのか~

ということでスイム24:30秒台でアップ。

距離1527m
タイム24分30秒台
ペース1:36/100m
平均心拍154bpm  最大心拍165bpm

30mほど余分に泳いだな~というかちょっと距離的に長かったかも。

全体の結果で見てもスイムはみんな遅かったので、悪くはないはず。

びわ湖トライアスロンin近江八幡2019バイク編

スイムアップしたときに大学生のマネージャーが同じ大学の選手に「今、26位です」と言っていたのを聞いて、みんな遅かったんだと少し安心。

ウエットスーツを脱ぎ、ポリ袋に入れる。いつもは半袖なので脱ぎやすいのですが、長袖は脱ぎにくい。悪戦苦闘し脱ぐ。ポリ袋も全然へばりついて開かない。焦れば焦るほどうまくいかないもんですね(泣)

そんかこんなで、ウエットスーツ脱いで袋に入れるだけで2分以上かかる笑。

そして4人~5人くらいに抜かされる。

まあ、しゃーない!!

バイクに飛び乗り、バイクスタート

バイクの調子は微妙。

白浜トライアスロン青山高原つつじクォーターマラソンが終わってから、2週間以上ロードバイクに乗れない期間が発生しており、練習再開できたのがレースの3日前(泣)。

クォーターマラソンが終わって本格的に練習しようとした矢先にロードバイクのシートポストが折れました。。。台座の部分がぽっきりと。。。

シートポストが特殊な形状をしていたため、取り寄せるのに時間がかかるとのこと。

さすがにびわ湖トライアスロンには間に合うということで、最悪の事態は避けることができそうでうすが、タイムはあきらめざるを得ません。

しかも予定より商品到着が遅れ、シートポストが届いたのがレースの4日前。

完全に心がなえた状態でスタートラインに立ちました。

案の定、抜かれまくる。

30km以降は足が回らず、スピードが落ちていく一方。

コースプロフィールとしてはスタート直後とゴール手前にきつい登りが一カ所ありますが、その他は田園地帯のド平坦。

でも今日は風が強い。

風を遮るものがないので向かい風区間は結構しんどかったです。

周回コースとなっており田園地帯を5周回してトランジションへ。

ゼッケンベルトを使用しているのですが、今年からゼッケンは2枚取り付けなければいけないらしいです。※基本的にゼッケンベルトは1枚のゼッケンを利用するのですが、今年から2枚取り付けが必要になった?みたい。去年は1枚でも大丈夫でした。

ロードバイクに乗る時に「ゼッケンは2枚!!」と言われましたが、今言われてもどうしようもありません。

そのせいかわかりませんが、審判のオートバイ(後方カメラ取り付け)がちらちらミラーを確認しながら結構な時間前方を走っていました。※思い過ごしかもしれませんが、、、

次回から注意が必要です!ペナルティーとかなくてよかった。

過去には1時間5~6分くらいで走れていたのに、1時間10分以上かかるという。

距離39.87km
タイム1時間10分~11分台
平均スピード33.7km/h 最高スピード44.7km/h
平均心拍147bpm 最大心拍166bpm

後半のスピードの落ちがえぐかった。

レース中にシートポストが折れなかったのが、不幸中の幸いかな~

シートポスト折れたとき落車したし。これがレースならば、きっとヤバかった。

そんなこんなで来週の蒲郡トライアスロンのバイクパートも微妙だと思います。悲しい。

びわ湖トライアスロンin近江八幡2019ラン編

トランジション(自転車置き場)がひとつしかないレースが多いですが、今年はトランジションが二カ所。※去年は一カ所

トランジションに入り、指定の場所までロードバイクを押しながらダッシュ。

靴下をはいて、ランスタート。

多くのトライアスリートは素足でランシューズを履きますが、僕は素足でシューズを履くと靴擦れをおこすので、必ず靴下をはきます。

ここもなんとなくもたついてしまった。。。

バイクからランでは体の動きのぎこちなさが出てしまう。

今回こそはランで40分切りを目指したいという思いで走ります。

ランは5周回半なので、数え間違いだけないように!

最初の入り1km3:53とまずまず。

体も動く。これは40分切れるかも!

ランコースは基本は平坦ですが、若干の登りや不整地もあり。

ホテル前の短い登りがきつかったな~という印象があります。しかもそれを6回登る。

5km19:42で通過。

まずまず!!

しかしやはり徐々にペースが落ちていき、8kmで一気に4:13まで落ちてしまう。

残り一周半はビルドアップ的にがんばるという思いもあって、ペースを落としてしまったのかも。

ということで、結果

距離10.04km
タイム40分19秒
ペース4:01/km
3:53-3:51-4:00-3:54-4:04-4:06-4:03-4:13-4:04-3:58-00:09(40m)
平均心拍159bpm  最大心拍166bpm

またしても40分を切ることが出来なかった。

まじかよ。。。

40分の壁がそびえてんな~

ところで、ランシューズを忘れた選手もおり、裸足で走っていたのには驚きました。

ゴールできたのなら、それはそれでめっちゃすごい!!

さいごに

同カテゴリーに強豪多すぎ問題笑

今回はポイントすらとれないレースでしたが、次こそはランだけでも40分切りを達成したい。

1週間後には蒲郡トライアスロン(カテゴリーA※最大級)。

スタートリストを見るとまさかの今期最大の大穴レースの予感が笑
※静岡など関東方面には疎いので、もしかしたら強豪がいるかもですが※

なんとか年代別3位以内に入り、来年のカナダ世界選手権とアジア選手権(日本開催)出場権を獲得したい!

今の実力ならば運が良ければギリ3位くらいに滑り込めるかも。

悲しいかなすべては運まかせ笑

運を手繰り寄せられるよう今からロードバイクの刺激入れです!!

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