元帰宅部ランナー

元帰宅部。運動苦手。
心臓に病気を持っていた友人がきっかけとなり、現在はマラソンやトライアスロンをしています。

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マラソンおすすめグッズ!AIRFITで心拍計ストレス解消

ライフハック
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みなさんはマラソンやトレーニングの際に心拍数を測っていますか?

心拍数は運動強度(運動負荷)を調整する目安となったり、身体の疲労度や調子を知るために利用されています。

心拍数の把握で出来ること
・心拍データを利用してペースメイクし、マラソンを快適に完走もしくはベストを更新
・練習強度を数値化するためのひとつの指標
・体の調子や疲労度を把握して、休息日設定やコンディショニングに活用

上記より、心拍計の使用をおすすめしているコーチなどの指導者、ランニング雑誌、ランニング教本も見かけます。

現在は手首で測れるタイプも登場してますが、より精度を求めるとなるとどうしても胸部に近い場所に心拍計を取り付けなければいけません

心拍計を取り付ける際には専用のベルト(チェストストラップ)を使用します。

ランニング中にずり落ちてこないように結構なきつさで取り付けるため、ベルトによって胸が締め付けられ、ストレスを強く感じるランナーも多いです。

しかも、フルマラソンになると長時間胸を締め付けられるので、想像しただけでも苦しいです。

今までの心拍の測り方は心拍計ベルトを胸に巻くことだけでした!※手首で計測するタイプを除いて

しかし、こんな商品が登場しました!

それがセンサーパッドAIRFIT(エアフィット)です。

これはシールのように心拍計を貼りたい位置に自由に貼れることはもちろん、長時間の運動でもはがれにくく、医療用のシールを使用しているため、体にも優しい商品です。

もともとロードバイク選手のために開発、発売されている商品ですが、マラソンにも十分に使用可能です。

センサーパッドAIRFITとは?

センサーパッドAIRFITの内容
・生体電極(2個)
・クリアケース(1個)
・アタッチメントテープ(W45・20枚)
※心拍計は付属しません。ご自身でご用意ください※
・価格 4000円
・対応メーカー機種(心拍センサー)
POLAR(ポラール)、GARMIN(ガーミン)、CATEYE(キャットアイ)、SIGMA(シグマ)、GIANT(ジャイアント)、Pioneer(パイオニア)、GoMore(ゴーモア)、wahoo(ワフー)、Yupiteru(ユピテル)、Armor-X(アーマーエックス)
※電極コネクト部距離45~46mmのほとんどの機種に使用できます。
設計・原産国:日本
特許取得済み
販売元:プロキダイ

別売りアタッチメントシール10枚

価格:800円

↓センサーパッドAIRFIT公式サイト↓

Heart rate sensor pad

 

センサーパッドAIRFITの取り扱い説明書

注意点

心拍計は各自で揃える必要があります。

※ちなみに私はガーミン製の心拍計を使用しています※

ガーミンやポラールの純正ではなくても、OEM商品も使用可能。規格は統一されているみたいです。

メーカー製に比べ、性能はほとんど変わらず価格は半分程度です。もちろん事前に使用可能かどうか商品情報を確認ください。購入は自己責任でお願いします。

センサーパッドAIRFITの特徴

「エアーフィット」では、チェストストラップ式の胸部での心拍測定より医療機器レベルの高精度な心拍測定・管理が可能となります。チェストストラップ式のような動作中のズレや締め付けも無いため不快感やストレスもありません。

・着用ストレスなし
・医療用テープを使用しているので、肌に優しい
・汗や水分に強く、長時間使用でもはがれづらい

センサーパッドAIRFITのデメリット

アタッチメントシールを定期的に購入しなければならない※心拍ベルトならば一度購入すればずっと使用可能

特殊なアタッチメントシールを使用しているので、シールの長期保管によって接着力が弱まる可能性あり。

長時間保管していた古いアタッチメントシールを使用すれば、長時間のレース中にはがれてしまう危険性があるので、古いものは破棄し新しいものを使用する。

練習でも使用するならばお金はかかりますが、レースだけで使用するのならばコスパが高い商品です。

センサーパッドAIRFITおすすめの使い方(大会と練習の使い分け)

・練習時は心拍計ベルト(チェストストラップ)を使用
・大会時はセンサーパッドAIRFITを使用

毎回、アタッチメントシールを貼るとどうしても費用がかさみますが、普段はベルト、マラソン大会ではセンサーパッドAIRFITを使用することで、コスパはかなり改善されます。

マラソンで実際にセンサーパッドAIRFITを使用した感想

使用した感想は、超快適、ストレスフリー。

心拍計ベルト(チェストストラップ)は走っている振動でズレてしまうのではないかと思い結構、強く締めます。そうするとやっぱり、締め付け感によるストレスが強く、最悪、呼吸にも影響が出るのではないかとさえ思ってしまいます。

5km、10kmのマラソン大会ではいざ知らず、ハーフマラソンやフルマラソンになるともはや締め付けストレスがパフォーマンスに影響を与えそうで怖かったです。しかし、このセンサーパッドAIRFITはフルマラソンくらいでははがれることもなく、快適に使用できました。

取り付けや取り外しも説明書を読めば、特に問題なく行え、なによりもレースギリギリでストラップを着用する必要がなく、朝起きてすぐに取り付けることができるのが、かなりのメリットです。生体電極さえ貼れば、それでOK!レースギリギリに心拍計をつければよし!もちろん心拍計ベルトに比べ、ストレスや違和感は皆無です。

大会の時にAIRFITを使用して、普段は心拍計ベルトを着ければ、コスパは非常に良いと思います。

注意点として、医療用のアタッチメントテープを使用しているので、1年以内に使用しなければ、粘着力が落ちる可能性があるということ。しかし、テーピングで使用するキネオロジーテープ等で補強すれば安心です※10枚入りで800円程度なので、買い替えをおすすめしますが。

心拍数による運動強度管理をする人やおもしろガジェットを利用してデータ化したい人にはおすすめです。

センサーパッドAIRFITは3種類のグレードがあります。僕の使用しているのもは発売初期(AIRFIT for cyclist)のものなので、STARTER SETだと思われます。当時は一種類のみでした。

↓私が使用しているもの↓

↓商品紹介したタイプ↓

↓プロが使用しているタイプ↓

※サイクルスポーツより※

 

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