元帰宅部ランナー

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マラソン、ランニングにおすすめのアクションカメラの選び方

YOUTUBEノウハウ
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jonas-svidras / Pixabay

YOUTUBEにおすすめのアクションカム・アクションカメラはどれか?

私はソニーアクションカムHDR-AS300を使用しています。

このアクションカメラを使用して、ガチのマラソン大会(5km~10km)を撮影しています。

このアクションカメラに決めた理由とは?

→コスパが良く、手ブレ補正機能が優れているから。レビューや感想は後述。

アウトドア系アクションカムで最も重要なのは手ブレ補正機能

手ブレ補正機能は空間光学式がおすすめ!

アウトドア系の動画を見ているときに画面が揺れまくって、しんどくなったことはありませんか?

画面が揺れると、そのことが原因で酔ってしまい気分が悪くなります。

YOUTUBEに動画を投稿するのならば、それは避けなければなりません。

そのため、アクション系(スノボーやロードバイク、ランニングなど)は手ブレ補正機能の充実度が最重要になります。

そこで手ブレ補正機能が高いと謳っているアクションカメラが多数ありますが、見極めポイントをお教えします。

手ブレ補正機能には2種類ある

  • 電子式手ブレ補正
  • 空間光学式手ブレ補正

手ブレ補正機能は空間光学式がおすすめ!

空間光学式手ブレ補正とは

レンズとセンサーが一体になり、カメラ本体が動いても空間光学ユニットがバランスを保つので、ムーズしても、動きながらの撮影でも、手ブレを抑えて安定した映像を撮れるのが、「空間光学式手ブレ補正」。 ソニー公式HPより

 

電子式手ブレ補正とは

撮影した映像を一度コンピュータに取り込み、コンピュータ内で画像処理を施してブレていない映像を作り上げる。

ソニーのアクションカムは空間光学式手ブレ補正、Goproや中華アクションカムは電子式手ブレ補正を採用しています。

どちらの手ブレ補正が強力か?

→空間光学式手ブレ補正

GoproのHero7(Black)には「HyperSmooth」という電子式手ブレ補正機能を搭載しており、この機能は空間光学式手ブレ補正に匹敵する高性能です。

「HyperSmooth」が搭載されているのはHero7Blackのみ。注意が必要です。

このGOPRO7はジンバルいらずと言われています。

ジンバルとは?

↑ジンバル↑

カメラを常に水平に保つことで、ブレないようにする撮影機材。

ジンバルを使用すると、ブレずに見やすい動画が撮影可能。

Gopro7Blackはジンバル要らずとも言われるくらい、ブレに強いです。

ということはGopro6とかGopro5はジンバル必要なくらい動画がブレブレ!?ということ??

なぜソニーのアクションカムはブレないのか?

ソニーアクションカムの空間光学式手ブレ補正機能とはカメラ自体にジンバルが組み込まれたようなイメージ※ソニーが独自に開発した空間光学式手ブレ補正機能を採用。

レンズがカメラの中で常に水平に保たれていることで、ブレの少ない動画を撮影することが可能です。

しかしGoproなどの電子式手ブレ補正は動画自体がブレブレなので、編集したとしても手ブレ補正に限界があります。

なので動画処理を高精度で行う必要があり、どうしても価格が高くなってしまいます。

その点、ソニーの空間工学式手ブレ補正機能はレンズとジンバルを合体させた仕組みなので高精度の動画処理技術が不要であり、比較的安い価格(コスパが良好)で見やすい動画が撮影可能です。

ソニーアクションカムのデメリット(Goproとの比較)

Free-Photos / Pixabay

大きさ、重さ 

ソニーアクションカメラはジンバルとレンズを合体させたような仕組みなので、Goproに比べて大きく、少し重いような気がします。※カタログの重量はソニーのほうが軽いですが、使用した印象です。

手ブレを防ぐ構造上のつくりとしてGoproは今後、小型化・軽量化が可能かもしれませんが、ソニーアクションカメラは小型化・軽量化は難しいと思います。

Gopro(電子式)は内臓しているICチップの進歩が見込まれますが、ソニーはレンズを浮かす(ジンバル機能)技術に物理的な制限がかかってしまうためです。

耐久性 

ソニーアクションカメラのほうが、複雑な構造(空間光学式)をしているので、Goproに比べてダメージに弱い印象です。※もちろんアクションカメラなので、ソニーも様々な場面を想定して実験を行っており、無茶な使い方をしない限り頑丈です。付属のケース(ハウジング)に入れればの話ですが。

Goproはマウントから吹き飛ばされたとしても、本体にキズはつくがカメラに問題はないイメージ、ソニーアクションカメラマウントから吹き飛ばされたら、カメラ自体も壊れてしまうようなイメージです。

アクションカメラを購入するときの3つのポイント

Powie / Pixabay

手ブレ補正機能が充実しているか?

旅先の風景や釣りなどの動きが少ない動画だけを撮影するのならば、手ブレ補正機能より画質などを優先しましょう。

アクション系(激しい動作を伴うスポーツ)は手ブレ補正は欠かせません。

4Kに対応しているか?

今後、YOUTUBEをテレビで見る時代が来ます。そのため4Kに対応したアクションカムであれば、高画質の動画を提供でき、見ている人の満足度が高まり、また見てみたいと思わせることができます。

コスパはどうか?

4Kに対応し、尚且つ手ブレ補正機能の優れたアクションカメラはどうしても値段が張ります。

実際に高いアクションカメラを購入しても、「ほとんど撮影しない」「結局、めんどくさくなった」なんてこともあります。

そのためにまずはお試しでコスパの良いアクションカメラを購入すること、もしくはレンタルすることをおすすめします。

>>家電のレンタルRentio

そして本格的に撮影したいと思うのならば、4Kに対応したカメラを購入すれば、思い切り動画撮影やYOUTUBEに動画をアップロードして楽しめます。

また新しいカメラを購入する際は、手持ちのアクションカメラをネットオークション等で売れば、使った分を差し引いても十分にもとは取とれると思います。

アクションカム以外の使い方もある!

最新のアクションカメラはビデオカメラとして十分に使用できます。

こどもがいるご家庭であれば、ビデオカメラの代わりにアクションカムでも4K対応ならば十分キレイに映像を残すことができます。

ビデオカメラのかわりに4Kのアクションカメラも選択肢としてありです。

YOUTUBEにおすすめのアクションカメラ3選

APEMAN アクションカメラ 4K 光学式手ブレ補正

商品詳細

録画時間:120分
充電時間:約3時間
大きさ:60mm×42mm×25mm
重量:58g(バッテリー含む)
端子:USB2.0/HDMI
メモリーカード:MicroSDカード(Class10以上、4G~32G)
その他:1ヶ月返却保証+12ヶ月品質保証付き(アマゾンで購入ならば)。リモコン付(Wifi対応でスマホから操作可能)

特徴 コスパ最強アクションカメラ

価格が5980円にも関わらず、光学式手ブレ補正・水中カメラ(40m防水)・Wifi有り・HDMI出力端子でテレビに出力可能。しかも4Kで撮影可能

常時撮影、縮時録画、ループ録画、タイムラプスなどの多種撮影モードあり。1050mAhバッテリーを2個搭載しているので、長時間の録画可能。1年保証あり

デメリット

中華製品なので、壊れにくいものと壊れやすいものがあり、品質に差がある。

説明書は日本語Verもあるが、説明が不十分な場合あり。端子の差し込み口がハマりずらいなど、製品のクオリティーは期待しないほうが無難。

光学式ですが、ソニーのような独自の空間光学式手ブレ補正技術は採用していないため、ある程度はブレる可能性あり。

総合評価

格安の中国製アクションカメラは多数ありますが、その中でも数少ない光学式手ブレ補正機能を持ち、尚且つ、評価も高いカメラです。※評価やレビューは下記のリンクからご覧ください。

やはり価格が安いことが、アクションカメラ初心者には重要だと思います。

その点、このアクションカメラは6000円を切る値段でありながら、手ブレ補正機能(光学式)付き、4K録画も可能となっているため、コスパ最強だと言えます。

アクションカメラ初心者にはおすすめです。

>>APEMAN アクションカメラ 4K 光学式手ブレ補正

GoproHERO6 Black

商品詳細

録画時間:1時間35分
充電時間:約2時間
大きさ:62mm×44mm×33mm
重量:120g(バッテリー含む)メモリーカード:microSDカード(Class10以上またはUHS-1以上)
その他:メーカー保証1年。タッチパネル付き。ハウジングなしでも10mまでの防水機能。音声コントロール可能。1200万画素。

 

特徴 4K撮影可能なオールマイティアクションカム

アクションカメラの代名詞のGoproシリーズ。

最新はHERO7ですが、その一世代前がHERO6です。

HERO6でも4K撮影可能となっており、キレイな動画を撮影できることに特化して進化した印象があります。なので、スローモーションなどでも高画質な映像を収めることが可能です。

Goproは多彩なマウント機材が揃っており、様々な撮影スタイルを可能にしている点でもアクションカムのパイオニアです。

また、ハードに使用しても壊れにくいことがGoproの素晴らしいところです。※ロードバイクに付けていて、吹き飛ばされても問題なく使用できた(友人談)。

デメリット 

4K撮影など画質は向上しましたが、手ブレ補正機能に関しては、正直、あと一歩という印象です。

空間光学式手ブレ補正機能と比べるとHERO6の電子式手ブレ補正機能はまだ越えられない壁があるという感じ。

最新版のHERO7Blackの「HyperSmooth」機能で、ようやく追いついた感じがあります。

また、値段もやや高め?な印象があり、型落ちなので今後値下がりしていくこと、円高によって価格が低く抑えられるなどの要因で安く購入できるのならば、購入する価値はあると思います。

総合評価

中華アクションカメラに比べれば、品質も画像のクオリティー(手ブレ補正を含む)も格段に良いので、あえて型落ちの安くなったGoproを購入するのもありだと思います。

Gopro4や5は中華アクションカメラと同じ性能レベルの可能性があるので、あえて最新式の一世代前(HERO6)を購入することをおすすめします※HERO7Black(HyperSmooth機能搭載)以外のHERO7シリーズ(HyperSmooth機能未搭載)を購入するのならば、HERO6を購入したほうが、コスパが良いと思います。

>>GOPRO HERO6 Black

 

ソニーアクションカム HDR-AS300

商品詳細

録画時間:2時間5分
充電時間:約4時間50分
大きさ:29.4mm×47mm×83mm
重量:109g(バッテリー含む)
メモリーカード:microSDカード(Class10以上推奨)、メモリースティックマイクロ(MARK2)
その他:メーカー保証1年。同梱のアンダーウォーターハウジング(保護カバー)を使用すると60m防水、防塵機能、耐衝撃機能◎。本体のみでも雨の日や水しぶきの中、使用可能。タイムラプス撮影可能。Wifi機能でスマホから操作可能

 

特徴 手ブレ補正機能最強のアクションカメラ

ソニー独自の空間光学式手ブレ補正により、激しい動きでも画面が揺れずに、安定した動画が撮影可能です。

4Kに対応していませんが、Goproなどに比べると値段もそこまで高くなく、コスパも良好です。もちろん防滴、防水機能(付属のケース使用)もあるので、 雨の日でも使用可能です。

デメリット

一般のアクションカムに比べるとやや大きく、やや重いかもしれません。

といっても、帽子に付けて違和感なく走れるレベルなので、ほとんど気にならないことも事実です。実際に重量は109gです※カタログ記載重量

耐久性はGoproに比べると劣っている印象があります

その理由として、本体が大きく衝撃が広範囲に及ぶことと、レンズがむき出しなので、キズが付く可能性が高いためです。

しかし、付属の保護ケースを使用すれば、問題なく使用できると思います。 付属品の保護ケースを使用すると重量が増えるので、私はあえて使用していません。

バッテリー容量が2時間持つか持たないかというレベルなので、長時間の撮影になれば、予備のバッテリーを持ち歩く必要があります

しかも、頻繁に充電を繰り返す中で充電池の残量自体も減っていくので、使い続けていれば1時間くらいでシャットダウンなんてことも。その場合は充電池自体を交換をおすすめします。

総合評価

激しいアクションを録画したい人には断然、ソニーアクションカムHDR-AS300をおすすめします。

現行のアクションカムで手ブレ補正機能が一番優れているカメラです。

もしこれから本格的に動画を撮影したい人は4Kに対応したFDR-X3000を購入ください。 HDR-AS300は4Kに対応していないFDR-V3000の型落ちのような印象です。

ロードバイクはもちろんマラソンやトレイルランを録画するには、HDR-AS300もしくはFDR-X3000が後悔しないアクションカムです。

ソニーアクションカムHDR-AS300 実際のレビューや感想

帽子に装着し撮影しましたが、特に違和感なく快適に走ることが出来ました※ちなみに平均キロ3:45程度で走っています。

やはりソニーの空間光学式手ブレ補正はすごい。ブレが少なく臨場感が伝わる動画が撮影できます。

また広角レンズなので、 本体の重みで帽子を深くかぶりすぎても、 実際より広い視野の動画が撮影でき、十分に前方を捉えることができます。

本体の起動性や反応性も良好で、ボタンを押せばすぐに立ち上がり、録画可能です。またWifiでスマホから画面確認や録画が可能なのでモニターを用意する必要もなく便利です。

10kmやハーフマラソンくらいならなんとか電池交換不要で撮影可能です。 フルマラソンになると予備バッテリーを持ち歩く必要が出てきます。

ソニーアクションカムは充電の持ちが悪いので、できるだけ電池を使い切ってから、充電満タンにし、中途半端な繰り返し充電をしないように注意しています。

常時録画をする必要がない場合は、一度録画を止めて、ゴールが近づいてきたら再度、録画を再開する方法もありです。

ソニーアクションカメラHDR-AS300購入に至った理由

応募者全員最大\15000円もれなくもらえる!ソニービデオカメラキャッシュバックキャンペーンが開催されていたこともあり、格安で購入できるこの機会に購入しました。

ちなみにキャッシュバックがHDR-AS300もFDR-X3000も同額だったので、 HDR-AS300を購入したほうがコスパが良かったので HDR-AS300に決めました。

実際、4Kアクションカムを購入しても結局あまり動画撮影しないかもしれないという心配がありましたし。

ソニーはこのようなキャンペーンを時々しているので、キャンペーン情報をチェックしましょう!

>>ソニーアクションカム HDR-AS300

 

備考:

耐久性は高いソニーのアクションカムは不意に落とすとレンズが割れやすいと評判!?です(専用のケースなしの場合)。取り扱いには十分に注意しましょう。

付属の専用ケース(ハウジング)を使用して帽子に取り付け可能です。やや重くなりますが。

また、少しでも軽量のほうが、ストレスもすくないですし、付属の専用ケースは完全防水仕様になっておりますので、音はほとんど録音できません。

よって実際の撮影ではケース(ハウジング)を使用していません。ちなみにアクションカム本体は防滴仕様なので雨でも問題なく使用できます。

アクションカムのmicroSDカードはどれがおすすめ?

アクションカムのmicroSDカードはClass10以上で尚且つ、容量の大きいものが最適です。

↓ちなみに僕の使用しているmicroSDカードはこれです↓

このマイクロSDカードにした理由

・書き込む速度、読み込む速度が速いUHS-Ⅰclass3、Class10
・大容量(64GB)
・Goproが公式におすすめしているメーカー

通常のマイクロSDカードはCLASS2~10、もしくはUHS-1class1という性能です。※CLASS10とUHS-1Ⅰclass1は同じくらいの性能だと思ってください。UHS-Ⅰclassには1と3があり、UHS-Ⅰclass3のほうが高速です。

スマホやゲームではそれでも十分かもしれませんが、アクションカメラではマイクロSDカードの読み込み速度と書き込み速度が遅ければ、動作が遅く無駄な時間が増えてしまいます。

よってUHS-Ⅰclass3(読み込む速度と書き込む速度が高速、 Class10以上)のマイクロSDカードを選びました。

容量も32GBと64Gで迷いましたが、容量の大きい64GBにしました。大は小を兼ねるという意味で。

64GBは4時間程度撮影可能です。動画全体で1時間も撮らないならば、32GBでも十分だと思います。

SunDiskのマイクロSDカードはGoproが公式におすすめしています。アクションカメラのパイオニア企業もおすすめしているので、購入の基準としてはありだと思います。

気になる価格ですが、なんと1980円~というコスパに優れたマイクロSDカードです。

ちなみにソニーやパナソニックなどの同性能のマイクロSDカードは5000円を超えるものもあります。 ※ネットで購入する場合はお店のレビューや評価を確認しましょう。偽物のmicroSDカードも出回っています。

アクションカメラ用マイクロSDカードの気になる点として

SunDiskのパッケージング(はめ込み等)は中国で行っているので、品質の差があるような気がします。

耐久性に問題があれば、せっかくのデータも消えてしまうリスクがあります。

SunDiskは当たりはずれがあり、耐久性が悪いと言ったレビューも目にします※偽物をつかまされた人もいるかもしれませんが。

もし、確実にデータを保護したい場合はサンディスクの高耐久タイプや その他のメーカーの高耐久タイプ(High Endurance)や防水タイプを選ぶことをおすすめします※高耐久タイプは読み込み速度、書き込み速度が遅いUHS-1class1が多いです。

3年保証や5年保証を謳っているマイクロSDカードもありますので、そちらならば偽物のリスクは少ないと思います。

アクションカメラに最適でコスパの良いマイクロSDカードはやっぱり

>>SanDisk マイクロSDカード Extreme 3年保証

 

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