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走っていてもブレない!アクションカメラ固定方法と風音対策

ライフハック
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ガチめなマラソン風景やランニング風景を撮影するのにソニーアクションカムHDR-AS300を使用しています。

【関連記事】マラソン、ランニングにおすすめのアクションカメラの選び方

よし!!動画を撮ろう!!

っと、その前に

アクションカムを購入して動画を撮影する前にすべきことをまとめました。

快適なマラソン動画やランニング動画を撮影するための初期設定

風音(風切り音)設定と対策

そもそも風音(風切り音)とは?

アクションカメラで撮影しているときに発生する「ボッ・ボッ・ボッ」という風が吹いたときに発生するようなノイズです。

風切り音 YOUTUBE
検索

で検索すればたくさん出てきます。

この風切り音はランニングに限らず、バイクやロードバイクなどスピードが出るものにアクションカメラを取り付けることで、発生します。

マラソンなどの走る競技は速度があまり出ないため比較的マシですが、快適な動画を撮影するためには対策はしておきましょう。※強風の中、撮影するならばなおさら必要です。

また、アクションカム以外にもハンディカムやデジカメ(動画撮影モード)等でも発生する場合もあり、同じ対策方法が有効です。

アクションカメラ自体の風切り音低減設定をしよう

まずカメラ自体の設定を行います。

GOPROやその他のアクションカメラにも風切り音軽減設定があります。(※風切り音軽減設定自体がない場合もございます)

ソニーアクションカムHDR-AS300では本体の撮影設定から風音低減項目をONにします。初期設定ではOFFになっています。

アクションカメラのマイク自体に風音(風切り音)対策をしよう

風切り音はマイクで外部ノイズを拾ってしまうため、発生します。

マイク自体にノイズ音を軽減できるようなものを被せることで、風切り音を軽減できます。

秘密兵器がこれです!!

100均の防音テープ(扉やサッシ、エアコンに張り付ける防音テープ5mm×15mm)

これをアクションカメラのマイクに張り付けるだけです。

張り付ける前にマイクのある場所にマークを付け(線が交差している個所)、尖ったもので裏のシール部分に大き目で浅い穴をあける。※穴を開けない場合は、音声がこもりやすくなります。

この矢印のマイク部分に

この交差している個所に大き目で浅い穴を開け、取り付ける。

こんな感じ(雑ですが笑)

手間もコストもほとんどかかりません。ちょー簡単。

その他にはこんな方法もあります。YOUTUBEにもたくさん動画があがっており、オーソドックスですが、若干手間のかかる方法です。

【関連記事】アクションカムの風切り音対策

マイク自体に蓋をするような感じですが、実際の音声は特に問題なく録音できました。※音がこもって気になるかたはスポンジなど密度の低い素材を使用したり、マイクにあたる部分をより薄く削ったり、小さな穴をあけるなどの応用も可能です。

バイクやロードバイクでは風切り音が強烈で、この方法だけでは不十分だと思います。その場合は外付けのマイクを使用して撮りたい音だけを撮る方法が一番の対策だと思います。

アクションカメラを帽子に固定する方法

用意するもの

  • ソニーアクションカムHDR-AS300(ハウジングケースなし本体のみ)
  • ランニングキャップ
  • キリもしくは穴をあけるための先が尖った工具
  • ネジ、ワッシャー
  • 風切り対策用の防音テープ(必要ならば)

アクションカメラを載せるキャップ(帽子)について

実際に使用している2XUのランニングキャップ

※ランニング用のキャップは頭部が蒸れないようにメッシュになっているものがおすすめです。また、洗濯しやすい素材(丈夫で型崩れしない)がおすすめです。

アクションカメラを固定するネジ・ワッシャーについて

 

ネジ種類 W1/4ネジの長さ 1.5cmもしくは2cm

 

 

付属の固定台ではネジ長が足りなく、さらにごつかったので、使用できませんでした。

↓これが付属していた固定台(台座)です↓

ネジの規格はW1/4で、ほとんどのカメラの固定用ネジに採用されています。

ホームセンターに行けば、10円未満でバラ売りされています。

ネジの長さに不安があったので、1.5cmと2cm、ワッシャーもノーマルタイプとバネ座金タイプを購入しました。

なぜネジだけでなく、ワッシャーを使用するのか?

ネジだけでも固定は可能ですが、マラソンやランニングなど上下動が伴う長時間の運動では、ネジが緩んでしまう可能性が捨てきれないからです。ワッシャーを使用することで、激しい運動でも強い固定力を持続させることが可能です。

アクションカメラを帽子(キャップ)に装着しよう!!

装着する位置を決め、マーカー(修正ペン)で印をつける

きりなどの先のとがった工具で印に穴をあけ、ワッシャーとネジを通す※結構大きな穴が必要なので、穴をあけてから、大きめのネジでグリグリして穴を大きくする

アクションカメラ本体を固定する

※固定するときに、キャップのツバとアクションカメラ本体の間に隙間が出来てしまわないように注意しましょう。隙間が出来ると、カメラがはねてしまい快適な動画を撮りづらくなります。もし隙間が出来てしまったら、ネジを取り外しもう一度キャップに差し込み角度を調整することで、ツバと本体を隙間なく平行に取り付けましょう(写真のように)

以上

備考:

2XUランニングキャップのツバにはプラスチックが入っているため、ツバの形状が変形しづらく、2cmネジとワッシャーではぐらつきが発生しました。現在は1.5cmのネジにワッシャー2個を使用して固定しています。※着用していて重い感じはありません。

固定用ネジには六角穴なしネジ(レンチで締めるタイプ)プラスネジ(プラスドライバーで締めるタイプ)があります。

プラスネジがばら売りされているのならば、扱いやすいプラスネジをおすすめします※地元のホームセンターでは六角穴なしネジしかばら売りされていませんでした。

六角タイプでも問題なく使用できています。

ソニーアクションカムは取り扱い注意!

ソニーのアクションカムは構造上、落下衝撃に弱くレンズが割れることが多いです※この評判は専用ケースに入れずにむき出しで使用した人のレビューだと思われます。ケースに入れれば比較的耐久性は高いと思われます。取り扱いには十分に注意しましょう。

耐久性を考慮すると付属の専用ケース(ハウジング)を使用も可能です。付属の専用ケースに入れてもキャップに取り付けができます。しかし、やや重くなりますが。

最大のデメリットとしては付属専用ケースは完全防水仕様になっておりますので、音はほとんど録音されません

よって私は実際の撮影ではケース(ハウジング)を使用していません。

ちなみにアクションカム本体は防滴仕様なので雨でも問題なく使用できます。

ケースに入れる入れないに関わらず、取り扱いには注意したいところです。

まとめ

ソニーアクションカムHDR-AS300を使用して、ランニング動画を撮影する方法を紹介しました。

ランニングキャップに穴をあけてネジで固定するだけなので、特別な工具が不要で簡単にできます。ネジ(種類 W1/4)やワッシャーは身近なホームセンターで各々10円未満で購入可能です。

風切り音が気になるかたは100均の防音テープで簡単に対策可能です。

アクションカムでマラソン風景やランニング風景を撮影し、見返すと面白い発見があります。

たとえば、おもしろいコスプレをした選手を見つけたり、友達を見つけたりと。

もちろんYOUTUBE等にアップロードすることも可能なので、新たな楽しみが増えます。

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