【おすすめランニング骨伝導イヤホン】なぜ音楽を聞くと足が速くなるのか?

速く走るための方法を考える

みなさんどうも、こんにちは!

僕は元帰宅部の本気【The VO2 MAX RUN】というYOUTUBEチャンネルでランニング・マラソン情報を発信をしている市民ランナーです。

ハイレ・ゲブレセラシェ - Wikipedia

1998年、エチオピアの陸上選手、皇帝との愛称を持つハイレ・ゲブレセラシェ選手は3000mのトラックレースで世界記録を樹立しました。

この快挙にはひとつの秘密が隠されています。

その秘密こそ今回のメイントピック。

そう、なんとハイレ・ゲブレセラシェ選手はレース会場でみなさんも一度はどこかで聞いたことのあるあの名曲、「スキャットマン」を流すように、大会の主催者側に話をつけていたのです。

このスキャットマンを聞きながら練習に励んできた彼にとってまさに最高の走りができる曲だったのです。

そしてその結果、彼は世界記録を更新

とこれだけでは正直、スキャットマンの影響、つまり音楽がパフォーマンスにどの程度の影響を与えるのか疑問に思う方も多いと思います。

しかし実際の研究で明らかになった事実はこうです。

アスリートたちが全力を出すときに音楽に合わせて体を動かすと、酸素を効率よく消費することができる。つまり音楽によってパフォーマンスの向上が見られることがわかったのです。

このような研究結果を受けて、「スポーツ医学研究紀要」の著者たちは、音楽は合法な運動能力向上薬、一種の合法ドーピングであると結論付ける論文を寄稿したくらいです。

ということで今回のメイントピック。音楽とランニングについておすすめのアイテムを含め研究ベースで解説していきたいと思います。

このブログを最後まで見ると、よりランニングが楽しめるそのノウハウがわかる。是非、最後までご覧ください。

音楽を聞きながらランニングするメリット①

音楽を聞きながら走ると苦痛が緩和されるかもしれない。そんな興味深い実験があります。

セントラルワシントン大学のビンス・ナザリー博士による2007年の研究で判明したこと。

それは運動時に音楽を聴いたり映像を見たりしているときは、被験者が苦痛をそれほど感じていないという結果です。また対照的に、耳栓と目隠しをした場合は苦痛はかなり大きくなることも報告されました。

なぜ苦痛が減るのか?

一言で言うと、人が感知できる情報には限界があるためです。これはとどのつまり、聴覚や視覚に意識がいくと、そのぶん筋肉から送られる苦痛の信号に鈍感になるからです。

音楽を聞いて走るとなんとなく気分が軽くなってしんどくなくなる。この現象は錯覚ではなく事実である。それがこの実験で明らかになりました。

だからこそです。ダイエットを始めたばかりの人や運動習慣のない初心者ランナーには音楽を聞きながら走ることをおすすめする理由。

簡単です。音楽によって苦痛が減るからです。

苦痛が減ると運動を長く続けられ、結果体重を落としたり、運動習慣を身につけたり出来るのです。

よって、陸上の解説者で名コーチである金哲彦さんもこの本、『新型コロナ時代のランニング』の中で、一ヶ月間挫折せずにランニングを続けていくコツのひとつとして「盛り上がる音楽でランニングのスイッチをオンにしよう」と言っています。

これが音楽の力。音楽を聞きながら走ることのメリットです。

音楽を聞きながらランニングするメリット②

また音楽は冒頭のハイレ・ゲブレセラシェ選手のようなエピソードにあるレース中だけでなく、なんとレース前に聞くことでパフォーマンスが向上する可能性も示唆されています。

それは一体なぜか?

スタンフォード大学のケリー・マクゴニガル博士はこう指摘します。

実際、脳は体を動かすための合図として、音楽を認識する

脳スキャナー装置で横になった状態で音楽を聴くと、脳の運動系が活性化するのがリアルタイムで見て取れます。

音楽が聞こえると、動作を計画する補足運動野、動作を調整する大脳基底核、動作のタイミングを制御する小脳を含む、脳の運動ループが活性化しだすのです。

この事実こそ、まさに陸上選手や水泳選手がレース前に音楽を聞く合理的な理由でもあります。

つまり脳内のウォーミングアップになるのです。

リズムが激しい音楽、あるいは好みの音楽ほど、脳は良い感じにウォーミングアップされていきます。

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音楽を聞きながらランニングするメリット③

また音楽を聞くと努力の成果を最大化できる可能性もあります。

いったいどういうことなのか?

2012年のPiritta S Ruuska博士たちの研究。

Just a moment...

この研究では、運動習慣のない被験者に指導者のもとでのサイクリングプログラムに参加してもらいます。

このプログラムを実施する前に、精神的なストレスの状態、そのストレスに対処できる見込みを自己評価してもらいました。

実験期間は2週間でしたが、被験者は全員運動習慣がなかったので、大幅な体力の向上が期待できました。

そしてこの実験の興味深い実験結果がここからです。

なんと事前のストレスを評価するアンケートでストレスが少ないと回答していた被験者ほど有酸素能力と最大パワーで大幅な向上が見られる傾向があることがわかったのです。

この研究で示唆されたこと。それは、ストレスが運動への生理的反応に影響を与える可能性です。つまり、ストレスが少なければ少ないほど、有酸素能力やパワーが向上する。が、しかし、翻ってストレスが多ければ多いほど、同じ努力で得られる成果が小さくなるかもしれないということです。

だからこそ、音楽が重要なのです。

みなさんが音楽を聞くおおきな理由のひとつ。それがストレス解消だからです。

そう、ストレスを効果的に解消するひとつの手段としても音楽を聞くことは、運動と組み合わせることで、最大の効果を発揮してくれる可能性があるのです。さらに、先程説明したように音楽とともに身体を動かすと、脳内で運動回路を活性化しリズムを作ってくれ、苦痛も減らすという効果付きで。

ランニングには骨伝導イヤホンがおすすめ

では、そんな音楽を運動・ランニングで活用するおすすめのアイテム。

みなさんはMakuakeというサイトをご存じでしょうか?

幕が開ける、そう、スタートするという意味の国内最大手のクラウドファンディンサイトのひとつ。それがMakuakeです。

Makuake(マクアケ)
Makuakeは、アタラシイものや体験の応援購入サービスです。

このMakuakeで目標金額50万のところ、その8倍もの400万円以上も集めている商品があります。それがこれ。スポーツに特化した骨伝導イヤホン、ハイローピュアフリー Haylou PurFreeです。

なぜ未発売にも関わらず400万円以上を集めらるのか?

一言でいうとコスパが良いからです。

みなさんもご存じだと思いますが、既にスポーツ用の骨伝導イヤホンがいろいろと発売されています。が、しかし、このハイローピュアフリーはなんと「同じ高性能で半分の価格」というのが売りなのです。

そして、このランニング骨伝導イヤホンの特徴。それが急速充電です。10分の充電で2時間は音楽を再生できます。

みなさんもよくこんなことはないでしょうか?

いざ、走りに行こうと思っても充電がなくていらいらすることが。急速充電はそのいらいらを解消してくれます。

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スポーツに特化したコスパの良いおすすめ骨伝導イヤホン。

この急速充電以外にも、スポーツに特化している点を2点あげるとすると、一点目が丸洗いできることです。なんと1mの深さの水に30分以上放置しても壊れないとのこと。

そして二点目が軽くてズレにくく、付け心地が良い。

このおすすめ骨伝導イヤホンハイローピュアフリーはフレームがチタンで出来ているので、強度と軽さを両立しており、尚且つ動きながらジャンプしてもはずれないくらい安定しているのにもかかわらず、締め付け感が少なく快適な付け心地を提供してくれます。

とここまで、いろいろと言ってきましたが、一番気になるのは音漏れと耐久性です。

実際に使った感想としては、ある程度の音漏れはしますが、雑踏ではほとんど気にならないレベル。普段使いとして静かなワーキングスペースなどでは、気になるかもしれませんが、スポーツに特化していると考えると全然良いと僕は思います。

耐久性、壊れやすさは正直、良くわかりません。1年保証がついているので、1年間は安心して使えると思います。

実際に使ったレビューとコストパフォーマンスという点で言えば、同じ高性能で半分の価格という売り文句の通り、値段以上、もしくは同等の快適性は担保してくれているイヤホンであると個人的には思いました。

音楽を聞きながらランニングするメリット④

では、さいごに僕が音楽を聞きながらランニングすることをおすすめする最大の理由。

それが「学習性勤勉性」という考え方です。

 

この学習性勤勉性とは以前にも紹介しましたが努力を努力する練習のことで、ヒューストン大学の心理学者、ロバート・アイゼンバーガーラット博士が提唱した考え方です。

【誰も教えてくれない】ランニング初心者が知っておくべき小技3選

これはつまり、誰でも最初は努力できない。だからまずは努力を努力する練習から始めるのだ、という考え方です。そう、努力自体を学習する。

努力ができるようになるにはその努力自体を練習することから始めよう!

というかなり面白い考え方です。


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よって具体的なステップとしては、運動をいきなり始めるのではなく、その前に音楽を聞いて楽しくウォーキング、もしくは音楽を聞いて軽いストレッチなどから始める

これらを習慣化させてから、本格的な運動を始めるというものです。これが何を隠そう努力を努力する段階です。音楽+軽い運動でもって、努力というものを学習するのです。

そう、ここで一番のキーワードこそ、楽しみです。音楽を聞くという楽しい行為を入れることで努力自体の学習を促進する。だからこそ、音楽は運動習慣の確立にはとても大事な役割を果たすのです。

これがダイエットやランニングなどのちょっとハードなことでも失敗することなく継続できる科学的なコツなのです。

まとめ

以上、音楽を活用するメリットはまとめると以下4つです。

①苦痛が緩和される
②脳内で身体を動かすリズムが作られる(脳内のウォーミングアップ)
③ストレス解消によって運動で得られる効果が最大化される
④効率よく努力自体を学習でき、運動習慣の第一歩となる

是非、音楽とともにカラダを動かしてみましょう。これこそ、ランニングを楽しむ、ランニングを継続できるひとつの形です。

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