元帰宅部ランナー

元帰宅部。
現トライアスロン日本代表(エイジ:アマチュア部門)

【記録】
はじめてのマラソン「10km1時間15分11秒」→奈良マラソン「10km36:15」
はじめてのトライアスロン「3時間36分13秒」→びわ湖トライアスロンin近江八幡「2時間13分05秒」
アイアンマン(スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195km合計226km)完走

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これで!?ランニングを毎日続けるおすすめの最強方法

速く走るための方法を考える
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みなさん!どうも、こんにちは!

僕は【元帰宅部の本気】というYOUTUBEチャンネルを運営しながら、スポーツ(主にマラソン)についての情報発信をしています。※収益は寄付しています

僕は元帰宅部で運動経験がほぼゼロのいち市民ランナーでした。趣味でマラソンやトライアスロンに挑戦しています。

アマチュアトライアスロン日本代表として世界選手権にも出場しました

↓2019年で獲得したマラソン大会の入賞成績↓

僕はフルタイムワーカーとして働きつつ、限られた時間の中で「トレーニング効率をいかに高めるか」を研究してきました。

その結果たどり着いた、再現性が高く、効果が高い

具体的にはランニングを毎日楽しく継続でき、尚且つ足が速くなる方法

今から話すことは、種類種目関係なく全てのアスリートに効果的だと思います。

さらに、この方法を実践すると、仕事や勉強、日常生活の生産性も向上するというまさに一石二鳥のおすすめ方法です。

少なくとも僕は競技成績だけでなく仕事の成績も上がりました

きっとあなたもランニングを毎日楽しく継続できると思います。そしてマラソンが速くなります!

運動経験がほぼゼロの僕がなぜマラソン大会で入賞出来るランナーになったのか?
なぜトライアスロン日本代表になることが出来たのか?

そんなマラソン初心者からシリアスランナーまで、誰でもパフォーマンスが劇的に向上する方法をお伝えします。

お楽しみください!

腸内のコンディションを整え、ランニングを毎日楽しく走る

StockSnap / Pixabay

最初に僕の答えをお伝えします。

ランニングを毎日楽しく走る秘訣。

それは『整腸剤』を服用することです。

僕の趣味は読書です。

YOUTUBEにも書籍紹介動画を載せているように、数々のスポーツ関連書籍を読み漁っています。

その中で多くの指導者やコーチが言う常套句。

結果を出したいのなら、ちゃんと栄養を摂れ!

つまりサプリメントやプロテインなど栄養に関する言葉。

おすすめの食事方法やサプリメント、プロテインの情報が必ず載っています。

しかし、僕はもっと根本であり、土台である『腸』に目を向けることが、ランニングを毎日楽しく継続出来、さらにマラソンが速くなる方法だと実感しています

僕が言う『腸』に目を向けるとは、具体的に言えば消化吸収率のことです。

想像してみてください!

疲れがたまったカラダで練習や本番を迎えるとどうなるかを。

もちろんそんな状態では狙った成果や結果が出ないことは容易に想像できます。

身体・精神が疲れた状態では消化吸収率は低下する

どんなに高価なサプリメントやプロテインを摂取しても、消化吸収率が低下すれば、その効果は半減する

腸内のコンディション調整、いわゆるコンディショニング。

僕が様々なスポーツ関連書籍を読んだ限りで、腸内のコンディションに目を向けた指導者や栄養士はほとんどいませんでした。

いたとしても、あくまで余談、プラスαとして取り扱っています。

だからこそ僕は消化吸収率を上げる方法、つまり腸内のコンディションを整えることこそが、最短で最大の結果を出せる方法だと実感しています

楽しくランニングを毎日続けられる秘密。

それが腸内コンディショニング。その方法が『整腸剤』なのです。

神野大地選手(青山学院大学・山の神)から得たランニングを毎日続けるヒント

箱根駅伝5区(山登り区間)

ここで、驚異的な記録を打ち立てた者が得られる称号。

それが、『山の神』

山の神の中でも特に、カリスマ性・人気を誇っていた選手

それが青山学院大学 元主将 神野大地選手

現在はプロランナーとして単身アフリカで武者修行中です。

そんな青山学院大学時代の神野大地選手の速さの秘密

それが、彼の食事習慣にあったのではないか?

というのが僕の仮説です。※因果関係ではなくあくまで相関関係としてです。その点ご留意ください。

どういうこと?

マラソンや駅伝で速くなるためには、練習の量と質が求められます。

特に箱根駅伝に出場する選手はどちらか一方ではなく、練習の量・質ともに要求される世界です。

これらハードな練習に対して気持ちを切らさずに、完遂出来た者だけが箱根路を走る権利を得る、そんなシビアな世界。それが箱根駅伝です。

そんな毎日のハードな練習を可能にしていたのが、彼の食事習慣に隠されているのではないか?

僕は神野大地選手の食事でのある習慣(日課)を見て、この考えが頭に浮かびました。

そして、これこそ僕たち市民ランナーでも簡単に真似ができ、尚且つ、楽しくランニングを毎日続けられる。さらに気持ちを切らさずに、モチベーションを高く持ちつつ走る秘訣だと。

そんな神野大地選手から得た毎日、量・質とも高いランニングを継続できる魔法の秘密こそ

腸内のコンディション調整、腸内コンディショニングなのではと。

神野大地選手は毎日R-1ドリンクを飲むことを日課にしていました。

ハードなランニングを毎日こなせる理由!それは腸内細菌にあり!?

R-1ドリンクとは

言わずと知れた、明治が出しているお腹に良いとされる乳酸菌飲料です。

神野大地選手は青山学院時代は毎日このR-1ドリンクを飲むことを日課としていました。

神野大地選手:風邪を引かないためにR-1を飲んでいる

神野大地選手はこのように言っていましたが、

質・量供に高いハードなランニングを担保していたのが、もしかするとこの乳酸菌による腸内コンディショニングかもしれない

僕はそう直感的に感じ、いろいろと調べました。

既にスポーツと腸内細菌(別名、腸内フローラ)の研究は進められています。

調べられているということは、それは「調べる」に値するということ。腸内フローラはアスリートに影響を及ぼす可能性が高いということもわかっています。

つまり、一般人でも

腸内フローラに注目することで「トレーニング効率を高められるのではないか」

という仮説が出来上がりました。

これこそ、山の神こと神野大地選手がハードなランニングを毎日継続できた理由のひとつかもしれません。

ランニングを毎日楽しく実践!腸のコンデイションを整える、腸内コンディショニングのメリット

wal_172619 / Pixabay

ランニングを挫折する理由はストレスが大きく関係しています。

ストレスが大きくかかると、どうしてもやる気が低下してしまいます。

楽しくランニングを毎日続けたいのであれば、ストレスに強くなれば良い!

ストレスに強くなる!?そんな方法ってある?

実はあります!

腸内環境を整えることで得られるメリットのひとつが精神的なストレスに強くなるということです。

これに関しては示唆に富む論文が発表されています。

九州大学大学院医学研究院 心身医学
須藤信行教授
ストレスと腸内フローラ

論文では「脳(ストレス)―腸―腸内フローラ」がお互いに影響を及ぼしていることが示唆されています。

この社会はストレス社会です。

腸内環境を整えることが出来れば、理論上はストレス耐性が高まる、つまり打たれ強く、ストレスに強くなります

ストレスに強くなれば、その影響が腸や腸内フローラに広がり、吸収率の低下も防げる

少しでも吸収率の低下を防げたなら、カラダの回復に必要な素材、つまり各種のアミノ酸が効率的に吸収され、回復が早くなる

すると、疲労を軽減できたり、効率的な超回復が可能になる。これにより、ハードなランニングを毎日繰り返すことが出来る。

専門的になってしまいますが、フィットネス疲労理論と相性が良いと個人的に思っています。

よって、青山学院時代の神野大地選手が「山の神」として活躍した裏には、R-1ドリンクの乳酸菌が腸内(腸内フローラ)を整えることで、心身共にストレスがかかるハードな練習に耐えることが出来たのではないか?

また、効率的な回復が出来るため、ハイパフォーマンスを維持できたのではないか?

この仮説を使えば、いち市民ランナーでもランニングを毎日楽しく続けられ、さらに速くなるのではないか?

これが僕が考える腸内コンディショニング仮説です。

ハードなランニングを毎日かかさず行える秘密!腸内コンディショニングのまとめ

つまり、

腸内の環境を整えることが、ストレスに強くなり、尚且つ、回復への近道である。それがパフォーマンスに直結するかもしれない

ということです。

さらにプレッシャーに弱い、言い換えればストレスに弱い選手やレース中にお腹を壊しやすい選手こそ

腸内環境、つまり腸内フローラに焦点をあてることで、自分の力を最大限に発揮できる可能性があります

特にマラソンなどの持久系スポーツは「食べるスポーツ」と呼ばれることもあり、栄養吸収は切っても切り離せません。

腸内フローラ、腸内環境を整えることが最強のコンディショニングになるかもしれません。

腸内コンディショニングはマラソン初心者からシリアスランナーまで、誰でも手軽に行えます。

サプリメントは効果をあまり実感できないのが本音。

「整腸剤」を用いた腸内コンディショニングは効果を実感できることが最大の魅力です。しかも、競技以外に私生活にも良い影響を与える!

腸内フローラに着目することで、ランニングを毎日楽しく続けることが出来、ハードなマラソン練習にも耐えられる体作りにも繋がります。

僕の体験談~ランニングを毎日楽しく、そして速くなる~

僕が使っている整腸剤は「新ビオフェルミンSプラス錠550錠」

一番変化を感じたのが、「調子が良い」という日が増えたことです。商品の特性上、即効性はありませんが、1ヵ月くらい経つと僕は効果を実感してきました。

今日は調子が良いな!

と練習や仕事で感じることが多くなりました。

この些細な幸福感・高揚感が大きなメリットです。

このような積み重ねが、ヤル気の維持モチベーションに繋がっていると感じています

また競技成績も向上しました

僕はトライアスロンを主戦としているため一種目の練習量が圧倒的に少ないです。

練習量と比べ、タイムの伸び率は良好です。

これについては効果判定は難しいですが、ビオフェルミンの影響も大きいと考えています。少なくとも質の高い練習が出来ているという事実はあります

マラソンを主戦としているランナーであれば、ランニングを毎日楽しく出来、質の高い練習が可能になればなるほど、速く走ることが出来ます。

マラソン練習以外での整腸剤のメリット

stux / Pixabay

僕はレース当日の便意のコントロールレース前の緊張緩和もこのビオフェルミンに頼っています。

ビオフェルミンのおかげで国内・海外遠征でもかなり助けられました。自分の力を最大限引き出してくれると思い、飲んでいます!

緊張緩和にはプラセボ効果も多分にあると思いますが、神様に祈るよりはよっぽど効果的です。

R-1ドリンクと新ビオフェルミンSプラス錠の比較

R1は24本入りでネットでだいたい3000円程度。1日1本と考えると、一ヶ月も持たずに飲み切ってしまいます。

それに比べ、ビオフェルミンSプラスは550錠で61日間(約2ヵ月)服用でき、ネットで3500円くらい。一ヶ月たった1750円ほどです。

よってコスパはビオフェルミンのほうがはるかに高いので、一度試す価値はあると思います。

一ヶ月たったの1750円程度

もし効かないと思えば、やめればいいので、みなさんも是非気軽に実験してみてください。※即効性がないため、2ヵ月分550錠をおすすめします。

僕はあえて腸内フローラに特化したプラスを選んでいます。

僕も様々な商品を試しましたが、最終的に新ビオフェルミンSプラス錠に落ち着きました

エビオス錠をすすめている方もいますが、エビオス錠にはビフィズス菌を含む腸内フローラを整える菌は一切入っていないので、ご注意ください。

もしエビオス錠をお求めなら、整腸薬のほうをお求めください

これは約28日間分です。

さいごに

まずは土台となる腸を整えてみましょう。

するとサプリメントやプロテインなど本来の力を発揮するかもしれません。

 

腸内環境を整えると調子の良い日が増え、ストレスに強くなり、競技成績も向上するかもしれません。

これが僕の考える腸内コンディショニング仮説です。

 

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